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メールアドレスの使い分け
今はほとんどの人がメールアドレスを持っていると思います。
しかし、そのメールアドレスは携帯電話のメールアドレスやプロバイダのメールアドレスだったりしませんか?
そのメールアドレスは個人情報と密接に関係しているので、そう簡単に変更することもできないでしょう。
今変更するつもりがなくても、迷惑メールが大量に来るようになったりすると大変なことになります。
大事な友人からのメールや仕事のメールが埋もれてしまうかもしれません。
そうならないためにも、メル友とメールのやり取りをする専用のメールアドレスを作るべきですね。
面倒だからという理由で普段使っているメールアドレスを使って後で後悔したという人は山ほどいます。
昔は携帯電話やプロバイダのメールしか受け付けないサイトが多かったのですが、最近ではフリーメールも受け付けるようになっています。
フリーメールは誰でも無料に利用できるものですので、1円の出費もせずにメールアドレスを増やすことができます。
フリーメールにももちろん迷惑メールは来ますがある程度すればそのメールを捨ててまた新たに取得すればいいですね。
その際には普段メールをしているメル友にメールアドレスの変更を教えてあげないといけませんけどね。
ネット上にはたくさんのフリーメールサービスがあります。
サービスによって違った特徴がありますが、容量が大きくて使いやすいところがいいでしょう。
オススメなのはGmailですね。ここが一番容量が大きく、さらにサーバーが停止することもありません。
まずはプロフィールを書こう
メル友募集サイト・掲示板に参加したらまずすることと言えば『プロフィール』を書くことです。
プロフィールは自分がどういう人物なのかというのをそこに参加している人たちに知ってもらうために書くのです。
まぁ言ってみれば詳細な情報が書かれた名刺のようなものでしょうかね。
他の参加者が「へぇ、こんな人なんだ~」と興味を持ってくれればどんどんメールをくれること間違いなしです。
また、他の参加者がメル友募集を掲示板でしていたときにあなたがその参加者に対して返事を書くことがあるでしょう。
そのときにその参加者は何をするのかというと、もちろんあなたが書いた文章は読みますが、さらにあなたのプロフィールを見るんです。
急に話しかけられたら相手の素性を知りたくなるのは当然ですからね。
ですから、プロフィールというのは重要で、適当に書いて良いものではありません。
プロフィールにはニックネームを書く欄の他に、趣味や特技、休みの日の過ごし方などを書く欄があると思います。
これらはそのメル友募集サイトによって多少変わってきますが大体共通のものでしょう。
他にも職業欄や年収などを書く欄もあるかもしれませんが、書きたくない場合は書かなくてもいいです。
メル友になるかもしれない人に隠し事はしたくないと思えば正直に書いてもいいですね。
気を付ける必要があるのはニックネームでしょうね。時々本当にヒドいニックネームを付ける人がいます。
自虐的ネタを織り込んだニックネームは目立ちますけど、メル友になろうとは思えません。また読めないくらい難しい漢字を使ったニックネームを使う人もいます。
嫌われますので止めましょう。
また、住所や電話番号などの個人情報を載せるのはやめましょう。悪意のある人も中にはいますので。
住んでいる地域は大雑把に『都内』とか『世田谷区』程度にしておきましょう。