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趣味の合うメル友を探せ
メル友というのはいろんなことをメールでやり取りするわけだけど、人と人とのコミュニケーションというのはやはり相性というものがある。
相性の良さというのは実際にメールをしてみないと分からないわけだけど、できれば最初からある程度絞り込めたらいいなぁと思いませんか?
そんなときにするといいのがプロフィールの趣味の欄を見ることだ。
自分と同じ趣味の人を選んだり、興味がある趣味を持っている人を選ぶと話が弾む可能性が高い。
もちろん趣味以外の部分での共通点を探してみるのもいいだろう。
特に趣味が合うとお互い深い部分まで話が進むこともあるし、その趣味自体がかなりレア・マニアックなものだったら仲良くなる絶好のチャンスと言える。
お互いに楽しく感じる話ができる仲というのは非常に楽しいものですからね。
ただ、嬉しくなって自分から一方的に知識のひけらかしをしてしまうと引いてしまうかもしれません。
知識自慢は基本的に嫌われますので、小出しにしていきましょう。
一気に話してしまうと相手も話すことがありませんし、議論にもなりません。
「へぇ、すごいねー」と言ってもらえるかもしれませんが、半分「どうでもいいわ」と思っているかもしれません。
できるだけ長い付き合いをしたいのなら、そこは注意すべき点だと言えるでしょう。
また、趣味によっては一緖にその趣味をすることもできるかもしれませんね。
アウトドア好きならお互いの友達同士を集めてキャンプに行くとかね。
メールのペースを考えなおす
メル友とメールでやり取りをするときにすぐ返してきてくれるときと数時間経ってから返してくれることがあると思う。
それは回答を長い時間掛けて考えているのではなくて、メールを見る時間がなかったり、気付かなかったりするからに違いない。
気付かないというのは単純に着信音が聞こえなかったというだけではなくて、何か他の作業をしたりして忙しかった可能性も同時に考えておきたい。
メル友の生活スタイルと自分の生活スタイルが合致していない場合は返信は遅れるでしょう。
昼夜逆転しているような人とメル友関係を続けるのは難しいです。
学校や会社に行っているような人だと大体平日の生活スタイルは同じでしょう。
朝起きてメールが来ているのを確認して返すこともあるでしょう。それは平日ならいつでもできそうですよね。
また昼休みにも返信ができるでしょうし、夕方以降は学生なら部活をしていればその時間は返信は無理でしょう。
最初から相手のペースと自分のペースをあわせるのは無理でしょう。
徐々にお互いのペースを把握しつつペースを変えていきましょう。
もし、返信できない時間帯があるとしたら先に伝えておくのもいいですよ。
長時間返事が返ってこないとイライラするという人もいるそうですからね。
お互いに気持ち良くメールのやり取りができるということこそ目指すべき関係ですからね。
また1日に10通程度のやり取りを望んでいるのか100通越えても問題ないと考えているのかでもペースは変わってくるでしょうね。
写メでも服装に気をつけよう
メル友とリラックスしてメールをしているときというのは大体自分の部屋にいるときではないだろうか。
出先でももちろんメールはすることになるだろうけど、時間がゆっくりあるのはやはり自室だ。
そんなときに写メを送ってほしいと言われることがあるだろう。顔のアップだったり、全身を写したりするわけだ。
それは特に男女での出会いや親密な仲になるときにはやはり必要になってくるものだ。
相手がどんな人なのか知るには格好を見るのが手っ取り早いからね。
そこでどれだけ好印象を与えることができるのかというのはその後のメル友との仲を決めることにもなる。
しかし、自室にいるときはちゃんとした服装をしてなくてラフな感じではないだろうか。
誰からも見られていないということで、季節によってはパンツ一丁だったりしないだろうか。
また髪の毛もボサボサだったりね。写メを送るときはそのことを忘れて撮ってしまうことも多いという。
せっかく文章が上手くてもボサボサの髪型にパンツ一丁、そして散らかった部屋がバックに写っていたら相手の思いも冷めてしまうかもしれない。
もちろん明らかに外に行くような格好、スーツを来て部屋で撮影なんかすると可笑しすぎるのでそこは注意が必要です。
部屋でリラックスしながらも多少オシャレな格好が必要ですね。
もちろんいつもそれを着ていなきゃいけないわけじゃなくて、写メを撮るときに着替えればいいだけですけどね。
また、とっておきの写メをあらかじめ保存している人もいます。特に女性はそうですが、男性も用意しておくのは悪くありませんよ。
質問攻めはダメ
メールでのやりとりだけではなく普段の生活でもそうだと思いますが『質問攻め』というのは良い印象を与えません。
話題がなくて質問ばかりしているのか、相手のことを知りたくて質問をしているのかは分かりませんが、自分のことを一方的に聞き出されるのは質問というより尋問に近いものを感じます。
確かに実際に会ったことがある人ではないので、どんな人なのか知りたいという気持ちは分かります。
「どこに住んでるの?何歳?彼氏・彼女はいるの?仕事は?学校は?芸能人で言うと誰に似てるの?」と立て続けに聞かれるとやはり引いてしまいます。
せっかくメールするようなチャンスに恵まれたのですからそこで変な印象を与えてはいけません。
相手から何かを聞く前に自分のことを話していくと相手の警戒心も和らいでいきます。
知りたいと思ったことがたくさんあったとしても小分けに聞いていく必要がありますし、1つの質問をしたあとは他の話題を挟んだ方がいいでしょう。
質問するときにも「僕は大阪に住んでるんだけど、●●さんはどこですか?」「僕はホラー系の映画が好きなんだけど●●さんが最近みた映画はなんですか?」など、自分の情報を教えながら質問するのが賢いやり方です。
そうすることでお互いのことを知ることができますので、メル友としても深い仲になれるかもしれません。
もちろん最初から全てが上手く行くとは限りません。失敗してもめげずにメル友づくりに励んでいきましょう。