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使えるチャットアプリ
彼女が欲しいという気持ちは無いことはない、がしかし… それのみの目的でskypeをやっている訳ではないのだが 「skype 掲示板」等で検索してヒットしたサイトを覗くと どこもかしこも実に欲求に素直な「そういう」目的な書き込みが目立つ。 行動のきっかけや動機は不純ではあるものの実行できるのは ネガティブなぼっちにとっては心のどこかでは羨ましく思う…が 未成年者が見たり運営側が意図しない場所で 何度も何度もいかがわしい書き込みをするのはどうだろうか? 若い子の方がいい気持ちもわからなくはn(ry 他にも複数のskype掲示板で同じ文面でIDも同じ、投稿時間はほぼ同時という 何やら怪しい投稿もチラホラ見かける、というか多分何回か引っかかった。 他人のIDを載せていかにもな感じの文章で投稿して嫌がらせしているのか ただ単に、コンタクトしてきた人を嘲笑っているのか、出会い系などのbotなのだろうか? そういったシステム面ややり方はあまり詳しくないのでもしかしたら勘違いもありえる。 しかしもしこの日記を見て思い当たる節があるなら一旦考えてみて欲しい それが私の願いです…とかなんとか。 パソコン、skypeなどの全てを偽ることが出来て顔も見せないから 罪悪感も薄い為にあまりにも便利すぎて危ない代物だと思う。 だが一方で悪いことばかりではないのは分かっているつもりだ もっとしっかりと便利さゆえの危険性を理解され ネチケットが広く浸透して、顔が見えずとも相手を思いやることができる… そんな世界をいつか見てみたいものだ あと、友達増えたり、億万長者になれたら文句なしだ!
ということからもskypeは案外出会いに使えるアプリなんじゃないかと言える?!
メル友から親友に
私は北海道の大学を卒業して東京の企業に就職しました。札幌出身ということもあって訛りはほとんどありませんでしたが、修学旅行以外で東京へ行ったことがなかったので社会人デビューと同時に上京したときはいろいろと戸惑うことが多かったですね。
仕事は忙しかったのですがやり甲斐があるので同僚と切磋琢磨して仕事のやり方を覚えていきました。
それで業績も上がり昇給もボーナスも順調だったのですが、友達と呼べる人がいなかったんです。
同僚たちとは仕事の話はしてもプライベートな話は一切なし。同じ会社内でありながらライバルでもあったからでしょう。
札幌に帰れるのは盆と正月くらいなので寂しい日々を過ごしていました。
日曜日にネットをしていて見つけたのがメル友募集掲示板でした。
誰とでもいいからなんとなく話をしたいと思っていたので、メル友を作ることにしたんです。
最初はちょっとした自己紹介から入って、仕事の話は一切なしで趣味のことばかり話すことにしました。
仕事の話をしないというのは一種の現実逃避でしょうね。お互い仕事はしていましたが全く触れることはありませんでした。
趣味の話で盛り上がるようになってから3ヶ月ほどが経過したでしょうか。
向こうの方から仕事に関する悩みを相談してきたんです。
奇しくもその悩みは私が思っていた悩みと同じものでした。
きっと誰もが同じような悩みを抱えていて人に言えないんだと思います。
それからは実際に会って内に秘めたことを語り合ったりして親友になっていきました。
まさかの結婚
僕は大学を卒業して何となく入社できた会社で働いていました。仕事は忙しさもありましたし中には充実感を得られるときもありましたが、最初の頃は上司から怒られることが多かったですね。慣れてくるとその充実感を得られることも怒られることもなくなり、感情の起伏が全くない日々を過ごしていました。何の刺激もないというのは平和であるという考えもありますが、ダメになってしまうという危機感も同時に感じましたね。日に日にその危機感は膨らんで行きました。おそらく私生活が充実していたら仕事はトラブルなく進むのが最良だったんだと思います。しかし、つまらない私生活を送っていたので何か刺激が欲しくなりました。そこで僕がやってみようと思ったのがメル友づくりでした。ネットの掲示板には結構多くの人がメル友募集をしていたので、かなり簡単にメル友を作ることができました。一人目、二人目とすぐに出来たのですが1週間もしないうちに自然消滅してしまいました。上手くいかないものなのかなと思いながら三人目に挑戦しました。それまでの二人は男だったんですけど、三人目は年頃の女性でした。彼女とは年齢が一つしか違わなかったということもあって話が弾みましたね。仕事中も上司の目を盗んでメールをしていました。毎日が楽しくて仕方がありませんでしたね。メールを送ったらどんな返事が返ってくるのかとワクワクして仕事が手につかないときもありました。そんな生活を三ヶ月ほど楽しんでいたときに、彼女が仕事の関係で僕が住んでいる所の近くに引っ越してくることになったというのです。近かったらもしかしたら街中ですれ違うかもしれないね、なんてことを冗談交じりに言ったのですが、彼女は「もし良かったら会いませんか?いろいろと街の案内とかもお願いしたいです」と言うのです。このとき、メールだけの付き合いの女友達という所から一歩踏み越えたような気がしました。それからはメル友としてではなく男女の関係になりました。週末デートを繰り返し、今年中には彼女の両親にも挨拶に行こうと思っています。